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新竹市政府
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市徽章、市の花、市の木、市の鳥

  市徽章 
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  市徽章は、天、地、人の三位一体をデザインのテーマとしています。三枚の竹の葉が等距離に並び、市政を推進し、前進するのみで、絶対に後退しないという意味が込められています。三つの竹の節が円状に繋がり、円は輪、結び目は団結を表し、誠心誠意の団結こそ力であり、功徳円満が成果であることを意味しています。外の輪は空間、天地を象徴しています。
  竹市の二文字の「竹」は、微笑みの意味があり、竹の字と市の字を合わせて笑顔の象形となっています。
 
 
  市の花:ツツジ 
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  ツツジの起源は古く、種類も複雑で、北半球は生息に適した気候地帯であり、どこでもその足跡が見られます。しかし、中国を中心としたアジア地区を除いて、欧米のツツジは非常に限られ、台湾のツツジは約三十数種類あります。春の神がひらりとやって来る頃、それがツツジの花が色づく季節で、自然と春の代名詞とりました。ツツジは極めて広範囲に分布し、都市の道路や安全地帯から、標高三千メートル以上の高山でも見ることができ、つつじが風に吹かれて揺れる姿は、大地に彩りを添えます。
  ツツジは痩せた土地でも耐え、騒音や大気汚染にも強く、新竹市の市の花であるだけでなく、ヒマラヤ山のネパールの国の花でもあります。
 
 
  市の木:クロマツ 
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  常緑高木で、高さは30mにも達することがあり、樹皮はダークグレー。原産は日本と韓国で、台湾にも導入され、広く栽培されています。日本クロマツは有名な景観樹種で、日照りや痩せた土地に強く、さらに潮、海風にも強いため、海岸の防風に優れた樹種とされており、また、しばしば盆栽にも用いられています。日光を好み、成長は緩やかで、暑さ、寒さ、日照りに強く、春に開花します。
 
 
  市の鳥:カササギ 
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  台湾ではカササギは西部の南北平原または低山地域に分布しており、農耕地帯や村落といった郊外に生息しています。しばしばつがいや群れとなって田畑や野原でえさをとっています。カササギはしばしば木の枝や竹の枝で、ユーカリの木やモクマオウ等の高い木の上、さらには高圧送電塔の上にまで巣を作り、巣は直径60~100cmにも達する大きな球形の巣です。飛行する際、波状になって飛びます。
  カササギは昔から国民にめでたい鳥類と見なされており、幸運と吉兆の象徴となっています。
来場者数:6451 人は、日付:2016-07-05